7月26日の米国株式市場では、NYダウが終日さえない展開で続落となった一方、ナスダックは反発。FOMCの結果公表を翌日に控え様子見ムードのなか、決算を見極める動きに。
NYダウ工業平均は前日比 19.31ドル安(0.10%安)の18,473.75ドル、ナスダック総合指数は前日比 12.42ポイント高(0.24%高)の5,110.05、S&P500指数は前日比 0.70ポイント高(0.03%高)の2,169.18。
ダウ構成銘柄では、マクドナルドが決算から売られ値下がり率トップ、ベライゾンやコカコーラ、ナイキ、3M、エクソンモービル、アップルなどもさえず。半面、キャタピラーが決算から買われ、ユナイテッド・テクノロジーズやボーイング、インテル、JPモルガン、シスコシステムズなどもシッカリ。指数を構成する30銘柄中、14銘柄が上昇、16銘柄が下落。
その他、半導体のテキサス・インスツルメンツは予想を上回る決算から7.85%高、バイオのギリアド・サイエンシズは下方修正から8.47%安。フェイスブックとアマゾン・ドット・コム、テスラ・モーターズなどはさえず、アルファベットはシッカリ。LINEは1.44%高の39.39ドル。
NYダウ工業平均は前日比 19.31ドル安(0.10%安)の18,473.75ドル、ナスダック総合指数は前日比 12.42ポイント高(0.24%高)の5,110.05、S&P500指数は前日比 0.70ポイント高(0.03%高)の2,169.18。
ダウ構成銘柄では、マクドナルドが決算から売られ値下がり率トップ、ベライゾンやコカコーラ、ナイキ、3M、エクソンモービル、アップルなどもさえず。半面、キャタピラーが決算から買われ、ユナイテッド・テクノロジーズやボーイング、インテル、JPモルガン、シスコシステムズなどもシッカリ。指数を構成する30銘柄中、14銘柄が上昇、16銘柄が下落。
その他、半導体のテキサス・インスツルメンツは予想を上回る決算から7.85%高、バイオのギリアド・サイエンシズは下方修正から8.47%安。フェイスブックとアマゾン・ドット・コム、テスラ・モーターズなどはさえず、アルファベットはシッカリ。LINEは1.44%高の39.39ドル。
