大引けの日経平均は16,383.04円の237.25円安、TOPIXは1,306.94の18.42ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は405、値下がり銘柄数は1,470。出来高は19億1,084万株、売買代金は2兆3,278億円。
日経平均は3日続落。米国市場が原油安から売られ、104円台前半に円高が進んだこともあり、売り優勢の展開でほぼ全面安。業種別では証券や鉄鋼、鉱業、海運、輸送用機器などが安く、情報通信、その他製品、空運が上昇。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や京セラ(6971)、花王(4452)などが軟調で、独禁法違反の疑いで公取委が立入検査と伝わったTDK(6762)とニッパツ(5991)が後場に入り下げ幅拡大。決算からJSR(4185)とキヤノンMJ(8060)が売られ、東洋機械(6210)は下方修正が警戒、モバファク(3912)は信用規制が重荷に。
一方、米スプリントの急騰からソフトバンク(9984)が逆行高で、アステラス(4503)や資生堂(4911)などが堅調推移。ホシデン(6804)は三菱UFJモルガンの格上げが意識され、メルコ(6676)は自社株買いが好感。任天堂(7974)は後場プラス浮上し、共成レンテム(9680)はTOB価格にサヤ寄せの動き。「尿中の細胞からiPS細胞を作製する次世代RNAリプログラミング技術を用いた受託サービスの開始」とのリリースからリプロセル(4978)がストップ高
日経平均は3日続落。米国市場が原油安から売られ、104円台前半に円高が進んだこともあり、売り優勢の展開でほぼ全面安。業種別では証券や鉄鋼、鉱業、海運、輸送用機器などが安く、情報通信、その他製品、空運が上昇。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や京セラ(6971)、花王(4452)などが軟調で、独禁法違反の疑いで公取委が立入検査と伝わったTDK(6762)とニッパツ(5991)が後場に入り下げ幅拡大。決算からJSR(4185)とキヤノンMJ(8060)が売られ、東洋機械(6210)は下方修正が警戒、モバファク(3912)は信用規制が重荷に。
一方、米スプリントの急騰からソフトバンク(9984)が逆行高で、アステラス(4503)や資生堂(4911)などが堅調推移。ホシデン(6804)は三菱UFJモルガンの格上げが意識され、メルコ(6676)は自社株買いが好感。任天堂(7974)は後場プラス浮上し、共成レンテム(9680)はTOB価格にサヤ寄せの動き。「尿中の細胞からiPS細胞を作製する次世代RNAリプログラミング技術を用いた受託サービスの開始」とのリリースからリプロセル(4978)がストップ高
