TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は続落。米株安と105円台前半まで進んでいる円高を警戒
速報・市況2016年7月26日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は続落。米株安と105円台前半まで進んでいる円高を警戒

9時12分現在の日経平均は16,493.28円の127.01円安、TOPIXは1,313.10の12.26ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り620万株、買いは450万株と12営業日ぶりの売り越し。

昨日のNYダウは77ドル安の18,493ドルと反落。原油価格の下落によりエネルギー関連株が売られたことが重荷に。

今朝の東京株式市場は、続落スタート。米国株安に加え、105円台に円高が進んでいることが警戒。鉱業や証券、保険などが軟調で、情報通信、水産農林、食品はシッカリ。

個別銘柄では、京セラ(6971)日東電工(6988)オリンパス(7733)などが軟調で、任天堂(7974)の売りも継続。減益決算のJSR(4185)が大きく売られ、三井ホーム(1868)は不適切な会計処理の判明から売り先行。

一方、米スプリントの上昇からソフトバンク(9984)が買われ、GMOPG(3769)は野村の格上げが好感。決算とともに自社株買いを発表したメルコ(6676)が大幅高で、エボラブルA(6191)光通信(9435)と業務提携。