前引けの日経平均は16,690.60円の63.35円高、TOPIXは1,332.11の4.60ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,304、値下がり銘柄数は525。出来高は8億9,863万株、売買代金は1兆1,218億円。
東京市場は反発も、上値も重い。米国株の上昇と円安が好感された一方、28日からの日銀金融政策決定会合や企業決算の発表本格化を前に動き難いようだ。業種別では紙パルプや金属、電力ガス、ゴム、倉庫運輸などが高く、その他製品や情報通信、海運、石油などはさえない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、富士重工(7270)などが堅調で、グロバル社(3271)は1部指定が材料に。タオソフトウエアの完全子会社化からsMedio(3913)が大幅高となり、APLIX(3727)はIoTアナログ半導体が英ARM社のIoT用CPUに対応とのリリースが刺激に。あすか製薬(4514)は8月5に開催される厚生労働省の審議会で審議されることが刺激となり、日新電(6641)は東海東京の格上げから買い優勢。
一方、ポケモンGOの影響は限定的とのリリースから任天堂(7974)が売られ、関連銘柄としてイマジカロボ(6879)やAppBank(6177)、サノヤス(7022)なども安い。下方修正からVOYAGE(3688)とオプテックス(6914)が急落し、赤字決算からASJ(2351)も安い。
東京市場は反発も、上値も重い。米国株の上昇と円安が好感された一方、28日からの日銀金融政策決定会合や企業決算の発表本格化を前に動き難いようだ。業種別では紙パルプや金属、電力ガス、ゴム、倉庫運輸などが高く、その他製品や情報通信、海運、石油などはさえない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、富士重工(7270)などが堅調で、グロバル社(3271)は1部指定が材料に。タオソフトウエアの完全子会社化からsMedio(3913)が大幅高となり、APLIX(3727)はIoTアナログ半導体が英ARM社のIoT用CPUに対応とのリリースが刺激に。あすか製薬(4514)は8月5に開催される厚生労働省の審議会で審議されることが刺激となり、日新電(6641)は東海東京の格上げから買い優勢。
一方、ポケモンGOの影響は限定的とのリリースから任天堂(7974)が売られ、関連銘柄としてイマジカロボ(6879)やAppBank(6177)、サノヤス(7022)なども安い。下方修正からVOYAGE(3688)とオプテックス(6914)が急落し、赤字決算からASJ(2351)も安い。
