9時9分時点の日経平均は56円安の2万7,475円、TOPIXは0.4ポイント安の1,999ポイント。
米国市場が休場だったため、手掛かり材料難から日経平均は小反落の始まり。
メガバンクが反落し、日本製鉄はもみ合い。
メルカリが下落し、ツバキナカシマは赤字決算で売られた。
NIPPON EXPRESSは野村証券が目標株価を引き下げたことで安い。
一方、住友鉱山は買われ、東レは2026年度をめどに名古屋市に「空飛ぶ車」などの素材を開発する拠点を設けることで注目された。
大黒天物産(2791)はSBI証券が投資判断を新規に「買い」と発表し、東京精密は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が「Hold」→「Buy」に引き上げたことで高い。
業種別下落率上位は陸運、空運、電機、倉庫運輸、ノンバンクで、上昇率上位は繊維、非鉄、鉱業、鉄鋼、紙パルプ。(W)
