TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 指数は膠着。半導体関連が売られ、テレビ局は連盟の意見書提出で軒並み高
速報・市況2023年2月17日

☆[概況/2時] 指数は膠着。半導体関連が売られ、テレビ局は連盟の意見書提出で軒並み高

2時0分時点の日経平均は194円安の2万7,502円、TOPIXは8ポイント安の1,992ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は647、下落銘柄数は1,116。出来高は7億8,418万株、売買代金は1兆8,525億円。
後場の日経平均は2万7,500円近辺で膠着状態。
昨日の米国でセントルイス地区連銀とクリーブランド地区連銀の総裁がタカ派発言を行ったが、今晩の米国ではリッチモンド連銀の総裁とボウマンFRB理事が講演を行うため、見守られている。
米国商務省の高官が、中国では半導体技術が極超音波兵器や新疆ウイグル自治区の監視に使われていると述べ、中国への半導体輸出規制について理解を求めたため、東京エレクトロンやソニーグループが売られている。
製造業派遣のUTグループは4日ぶりに反落した。
一方、TBSやフジメディア(4676)、テレビ朝日など放送局各社が上昇した。日本民間放送連盟が外資規制等に係る法令改正に対する意見を総務省に提出したことが材料視された。

業種別下落率上位は鉱業、精密、電機、サービス、石油で、上昇率上位はゴム、鉄鋼、繊維、水産農林、建設。(W)

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