12時39分時点の日経平均は196円高の2万7,699円、TOPIXは13ポイント高の2,000ポイント。
大和証券では、米国経済について、このまま「ノーランディング」や「テイクオフ」といった見通しが強くなれば、長期金利は糸の切れた凧のように上昇する可能性があると指摘。
3月までに楽観論はピークに達し、その後は「ソフトランディング」+「ディスインフレ」を市場は織り込んでいくだろうと見ている。
後場の日経平均はやや上げ幅を縮め、2万7,700円前後の水準。
日本製鉄は上げ幅を縮め、三菱UFJが小幅安。
一方、FOOD&LIFEは高値を保ち、日本金銭機械(6418)が上げ幅を拡大した。
業種別上昇率上位は輸送用機器、その他製品、ゴム、海運、証券で、下落率上位は紙パルプ、水産農林、倉庫運輸、銀行、建設。(W)
