12時37分時点の日経平均は156円安の2万7,446円、TOPIXは8ポイント安の1,984ポイント。
著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる米バークシャー・ハザウェイが、10~12月期に半導体の受託生産で世界最大手の台湾のTSMC株の保有株式数を9割近く減らしていたことが判明した。
アップル株は買い増していたが、TSMCが下落した影響で、東京市場でも前場にレーザーテックや東京エレクトロンが下落し、日経平均も反落した。
後場の日経平均は前引けに比べて、やや下げ幅を広げた。
リクルートとSMCが一段安となり、日本航空が軟調。
東京都競馬(9672)は今期減益見通しで安い。
一方、銀行株が堅調で、三菱ケミカルは上げ幅を広げた。
業種別下落率上位はサービス、精密、不動産、紙パルプ、空運で、上昇率上位は保険、銀行、鉄鋼、ガラス土石、海運。(W)
