12時42分時点の日経平均は149円高の2万7,576円、TOPIXは12ポイント高の1,990ポイント。
後場の日経平均は前引けとあまり変わらない水準。
米国労働省は10日に発表した消費者物価指数の年次基準改定に伴い、昨年12月の消費者物価は前月比0.1%上昇と、当初発表の0.1%下落から上方改定された。
加えて、14日に発表される1月の消費者物価から、算出に使用するウエートを更新する。住宅のウエートが引き上げられるため、インフレ率が上昇するのでないかという見方も手控え要因となっている。
ダイキン工業は上げ幅を拡大し、キーエンスが堅調。
今仙電機(7266)が昨年来高値を更新した。
一方、楽天グループが売られた。
業種別上昇率上位は金属、食品、機械、鉄鋼、繊維で、下落はサービス、陸運。(W)
