TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 2万7,400円を挟んだ状態。日本製鉄と川崎重工は上げ幅を拡大
速報・市況2023年2月13日

☆[概況/2時] 2万7,400円を挟んだ状態。日本製鉄と川崎重工は上げ幅を拡大

2時2分時点の日経平均は281円安の2万7,389円、TOPIXは10ポイント安の1,976ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は578、下落銘柄数は1,163。出来高は8億5,370万株、売買代金は1兆9,330億円。
後場の日経平均は前引けに比べてやや下げ幅を縮めたものの、2万7,400円を挟み、狭い値幅で推移している。
三井住友DSアセットマネジメントは、日銀新体制について植田総裁の理論を基に、日銀生え抜きの内田副総裁が政策を立案し、前金融庁長官の氷見野副総裁が金融システムへの影響を分析する体制かと予想している。
陣容はバランスが良く、将来の政策調整時も判断が論理的で説明が分かりやすければ、市場の混乱は回避できると指摘している。

東京エレクトロンとソニーグループは本日の安値圏で、SUMCOが売られている。
野村総研は後場は昨年来安値を更新した。
一方、日本製鉄(5401)と神戸製鋼、川崎重工と三菱重工は前場に比べて上げ幅を拡大した。

業種別下落率上位は精密、電機、金属、化学、その他製品で、上昇率上位は鉱業、海運、鉄鋼、石油、銀行。(W)

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