9時8分時点の日経平均は59円高の2万7,643円、TOPIXは2ポイント安の1,982ポイント。
日経平均は小反発となったが、TOPIXは小反落。
前日の米国株は金利上昇を受け続落となったが、日本株は東京エレクトロン(8035)が通期業績予想を上方修正し、1対3の株式分割を発表し買われたことが日経平均の下支え要因となった。
ルネサスエレクトロニクスとセコムは自社株買いの発表が好感された。
日本製鉄が高い。
一方、トヨタは野村証券が目標株価を下げたこともあり反落。
ソニーグループやリクルートが値下がりとなり、NTTデータが反落した。
業種別上昇率上位は鉄鋼、保険、銀行、その他製品、海運で、下落率上位は不動産、鉱業、石油、金属、輸送用機器。(W)
