9時8分時点の日経平均は75円安の2万7,610円、TOPIXは3ポイント高の1,986ポイント。
日経平均は下落。
FRB議長が「雇用市場にダメージを与えずディスインフレが始まったのは良いこと」と述べたため、ドルが売られ、円高となったことや、ソフトバンクグループは赤字決算で売られたことが影響した。
太陽誘電は野村証券によるレーティング引き下げで下落し、SBIは大幅減益で安い。
一方、レーザーテックが反発し、ダイキン工業は今期3回目の業績上方修正が好感された。
スミダコーポレーション(6817)は好決算で買われた。
その他、三菱商事や三井物産などの商社株と、第一三共やアステラス製薬といった医薬品株が高い。
業種別下落率上位はその他製品、鉄鋼、非鉄、情報通信、空運で、上昇率上位は鉱業、繊維、医薬品、電力ガス。(W)
