前引けの日経平均は16,857.38円の175.49円高、TOPIXは1,341.09の10.34ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,143、値下がり銘柄数は672。出来高は10億6,718万株、売買代金は1兆3,017億円。
東京市場は反発。前日の米国株高に加え、107円台に回復した円安も好感。政府が経済対策に企業による資源開発への新たな支援策を盛り込むと伝わり鉱業株が高く、環境改善期待から証券と保険も堅調で、輸送用機器も物色。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、ホンダ(7267)などが高く、カジノ関連としてオーイズミ(6428)と金銭機械(6418)が大幅高。任天堂(7974)が反発し、関連銘柄としてサノヤス(7022)とイマジカロボ(6879)も買い優勢。決算を発表した安川電(6506)が買われ、Hamee(3134)とフリービット(3843)は1部への市場変更が刺激材料。
一方、KDDI(9433)や塩野義(4507)、花王(4452)などがさえず、JACR(2124)は月次動向が警戒。ソフトバンク(9984)はドイツ証券の格下げが意識され、エンプラス(6961)は減益決算から大幅安。
東京市場は反発。前日の米国株高に加え、107円台に回復した円安も好感。政府が経済対策に企業による資源開発への新たな支援策を盛り込むと伝わり鉱業株が高く、環境改善期待から証券と保険も堅調で、輸送用機器も物色。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、ホンダ(7267)などが高く、カジノ関連としてオーイズミ(6428)と金銭機械(6418)が大幅高。任天堂(7974)が反発し、関連銘柄としてサノヤス(7022)とイマジカロボ(6879)も買い優勢。決算を発表した安川電(6506)が買われ、Hamee(3134)とフリービット(3843)は1部への市場変更が刺激材料。
一方、KDDI(9433)や塩野義(4507)、花王(4452)などがさえず、JACR(2124)は月次動向が警戒。ソフトバンク(9984)はドイツ証券の格下げが意識され、エンプラス(6961)は減益決算から大幅安。
