TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は反発。米株高と107円台の円安を好感して広範囲に上昇
速報・市況2016年7月21日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は反発。米株高と107円台の円安を好感して広範囲に上昇

9時11分現在の日経平均は16,890.06円の208.17円高、TOPIXは1,345.22の14.47ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り820万株、買いは860万株。

昨日のNYダウは36ドル高の18,595ドルと9日続伸。マイクロソフトなど、好調な企業決算が好感される動きに。

今朝の東京株式市場は、反発スタート。堅調な米国市場や107円台乗せとなった円安を受け、ほぼ全面高に。業種別では鉱業や証券、鉄鋼、不動産、輸送用機器などが高く、食品や医薬品、情報通信などはさえない。

個別銘柄では、ファーストリテ(9983)ファナック(6954)TDK(6762)が買われ、富士重工(7270)ホンダ(7267)なども高い。1部指定のHamme(3134)フリービット(3843)が大幅高で、任天堂(7974)も買い優勢のスタート。「ポケモンGO」とのコラボが発表されたマクドナルド(2702)も高く、第1四半期決算を発表した安川電(6506)も買い優勢。

一方、KDDI(9433)花王(4452)アステラス(4503)などがさえず、上方修正を発表したJACR(2124)も売り優勢。大幅減益決算のエンプラス(6961)も安い。