大引けの日経平均は16,723.31円の225.46円高、TOPIXは1,331.39の14.29ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,441、値下がり銘柄数は417。出来高は20億1,050万株、売買代金は2兆9,957億円。
東京市場は6営日続伸。NYダウの連騰に加え、106円前後まで戻した円安も好感。業種別ではその他製品や海運、紙パルプ、ガラス土石、医薬品などが高く、情報通信とノンバンクは値下がり。マザーズ指数は続落。
個別銘柄では、任天堂(7974)が大商いが続き、ゲーム卸のハピネット(7552)やキャラクタービジネスのSKジャパン(7608)、アニメ制作のイマジカロボ(6879)など関連銘柄も軒並み高。Vテクノロジー(7717)はみずほの目標株価引き上げが刺激となり、土木管理(6171)とシステム情報(3677)は優待の導入から買われ、ショーケースTV(3909)は株式分割が材料視。アドバンスク(8798)は1部指定が好感。
一方、英ARMホールディングスを約3.3兆円で買収することを発表したソフトバンク(9984)が財務悪化懸念から売られ、先週新規公開のLINE(3938)も安い。DVx(3079)は主要取引先からの契約解除通知が嫌気され、決算を背景にパソナ(2168)やメタップス(6172)なども安い。
東京市場は6営日続伸。NYダウの連騰に加え、106円前後まで戻した円安も好感。業種別ではその他製品や海運、紙パルプ、ガラス土石、医薬品などが高く、情報通信とノンバンクは値下がり。マザーズ指数は続落。
個別銘柄では、任天堂(7974)が大商いが続き、ゲーム卸のハピネット(7552)やキャラクタービジネスのSKジャパン(7608)、アニメ制作のイマジカロボ(6879)など関連銘柄も軒並み高。Vテクノロジー(7717)はみずほの目標株価引き上げが刺激となり、土木管理(6171)とシステム情報(3677)は優待の導入から買われ、ショーケースTV(3909)は株式分割が材料視。アドバンスク(8798)は1部指定が好感。
一方、英ARMホールディングスを約3.3兆円で買収することを発表したソフトバンク(9984)が財務悪化懸念から売られ、先週新規公開のLINE(3938)も安い。DVx(3079)は主要取引先からの契約解除通知が嫌気され、決算を背景にパソナ(2168)やメタップス(6172)なども安い。
