9時9分時点の日経平均は106円安の2万6,346円、TOPIXは0.2ポイント安の1,907ポイント。
日経平均は6日ぶりに反落。
米国の金融引き締めペース鈍化観測に加えて、日銀の金融緩和策の修正予想で、1ドル=129円台の円高となったことが影響した。
ファーストリテイリングは9~11月期の純利益が前年同期比9%減となったことで売られ、円高を受けてトヨタや三菱自動車が安い。
米国金利の低下で東京海上も売られた。
一方、TSMCが日本で2番目となる半導体工場の建設を検討していると報じられ、東京エレクトロンが買われている。
セブン&アイは通期業績上方修正で買われ、雑貨の企画販売のトランザクション(7818)も好決算で上昇。
業種別下落率上位は輸送用機器、海運、精密、食品、非鉄で、上昇率上位は鉄鋼、鉱業、機械、電機、小売。(W)
