2時0分時点の日経平均は105円高の2万5,821円、TOPIXは0.7ポイント安の1,867ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は635、下落銘柄数は1,125。出来高は8億810万株、売買代金は1兆8,539億円。
日経平均は33円高まで上げ幅を縮めた後、再び小じっかりなった。
東京エレクトロンやソニーグループ、村田製作所が買われ、楽天グループ(4755)が上げ幅を広げた。
一方、日本郵船は下げ幅を広げた。
カプコンやバンダイナムコが売られた。
岸田首相は4日の年頭会見で、全国旅行支援を10日から再開すると発表したが、少子化対策に投資家の関心が向かっているため、JR東海やHISなど旅行関連は安い。
業種別上昇率上位は電機、ガラス土石、サービス、化学、金属で、下落率上位は保険、銀行、陸運、建設、海運。(W)
