TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 2万6,000円近辺で推移。幅広い銘柄が下落している中で不動産が上昇
速報・市況2022年12月29日

☆[概況/2時] 2万6,000円近辺で推移。幅広い銘柄が下落している中で不動産が上昇

2時0分時点の日経平均は276円安の2万6,063円、TOPIXは15ポイント安の1,893ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は744、下落銘柄数は1,004。出来高は6億6,184万株、売買代金は1兆5,061億円。
日経平均は2万6,000円近辺で推移。
商船三井などの海運株が売られ、りそなや三菱重工が安い。
幅広い銘柄が下落している中で、三井不動産や住友不動産など不動産株が上昇している。
大和証券から景気見通しの厳しさなどを踏まえ、更なる金利上昇は限定的で、今後は配当利回りの高さやリオープニング期待などによる株価の押し上げに注目していると紹介されたことが支えとなっている様子。
なお、住友不動産(8830)がインドでオフィスビル開発を行う計画だが、インドでの高金利を踏まえると、開発資金の調達も今後の課題と指摘している。

業種別下落率上位は鉱業、ゴム、海運、食品、保険で、上昇は電力ガス、水産農林、不動産、精密。(W)

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