9時10分時点の日経平均は227円安の2万6,114円、TOPIXは16ポイント安の1892ポイント。
米国のナスダックが年初来安値を更新したことで、日経平均は続落の始まり。
レーザーテックや東京エレクトロンが売られ、原油安でINPEXも下落。
りそなや川崎汽船も手仕舞い売りに押されている。
JTやすかいらーくは権利落ちで安い。
一方、株価の調整が続いていたレノバ(9519)に買戻しが入り、三井不動産は大和証券によるレーティング「1」継続が好感された。
業種別下落率上位は鉱業、ゴム、食品、海運、ガラス土石で、上昇は不動産と電力ガス。(W)
