9時8分時点の日経平均は320円安の2万6,187円、TOPIXは15ポイント安の1,892ポイント。
マイクロン・テクノロジーが決算と見通しで売られ、他のハイテク株も下落したため米国株が反落した。
日経平均も反落し広範囲に下落。レーザーテックや東京エレクトロン、SCREENやアドバンテストが安い。
トヨタやホンダなどの自動車株も下落。
タムロン(7740)は野村証券によるレーティング引き下げが響いた。
一方、政府が22日のGX(グリーントランスフォーメーション)実行会議で、廃止が決まった原子力発電所を建て替え、運転期間も現在の最長60年から延長する方針を決めたため、東京電力が買われた。
エレコムは野村証券によるレーティング引き上げで高い。
メガバンクは小幅高。
業種別下落率上位は非鉄、機械、電機、輸送用機器、卸売で、上昇は電力ガス、銀行、保険。(W)
