TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] ファーストリテイリングや東芝が安く、医薬品も下落。銀行と西松屋は上昇
速報・市況2022年12月19日

☆[概況/10時] ファーストリテイリングや東芝が安く、医薬品も下落。銀行と西松屋は上昇

10時4分時点の日経平均は225円安の2万7,301円、TOPIXは7ポイント安の1,943ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は839、下落銘柄数は886。出来高は3億4,212万株、売買代金は8,109億円。
日経平均は一時361円安の2万7,165円となった。
ファーストリテイリングが続落で下げ幅を拡大し、東京エレクトロンやダイキン工業が安い。
東芝(6502)は、日本産業パートナーズを中心とした買収提案について、日経新聞が買収額は想定していた2兆2,000億円に届かない可能性が高まっていると報じたことで売られた。
第一三共やペプチドリームといった医薬品が下落している。
一方、りそなが買われ、西松屋チェーンは第3四半期累計決算が営業減益だったが、円安進行による業績悪化懸念が円高に振れたことで一先ず後退したという見方から買いが入った。

業種別下落率上位は鉱業、医薬品、輸送用機器、精密、石油で、上昇率上位は銀行、紙パルプ、海運、情報通信、保険。(W)

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