10時0分時点の日経平均は123円高の2万8,078円、TOPIXは6ポイント高の1,972ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,183、下落銘柄数は535。出来高は3億2,248万株、売買代金は7,969億円。
日経平均は上げ幅を縮めたが、2万8,000円の大台で下値抵抗を見せたため、再び上向きとなった。
東京エレクトロンと信越化学が買われ、米ユナイテッド航空がボーイングに中型旅客機「787」を最大200機発注したため、ボーイングに炭素繊維を供給している東レ(3402)が関心を集めた。
美容家電のヤーマンは上期好決算で上昇。
一方、ゲオは利食い売りで6日ぶりに反落し、正栄食品は減益が続く見通しで売られた。
業種別上昇率上位は繊維、鉱業、不動産、建設、精密で、下落は空運、倉庫運輸、銀行、陸運、食品。(W)
