2時0分時点の日経平均は114円高の2万7,956円、TOPIXは9ポイント高の1,966ポイント。東証プライムの上昇銘柄数は1,228、下落銘柄数は507。出来高は6億6,571万株、売買代金は1兆6,896億円。
日経平均は後場寄りに比べるとやや小じっかりとなり、前引けの水準に戻した。
武田薬品が上げ幅を拡大し、塩野義製薬(4507)は新型コロナウイルス感染症向けの飲み薬「ゾコーバ」について、政府と100万人分の追加供給契約を結んだと発表したことで買われた。
DXコンサルティングのベイカレントは3月に付けた年初来高値を更新した。
双日が年初来高値を更新。2024年3月期に下限配当設定に加えて自己株式を取得する方針が注目されている。
一方、日本、米国による半導体製造装置の対中輸出規制に参加へと報じられ、東京エレクトロンは小幅続落。
自転車部品のシマノやスポーツ用品のアシックスなど欧州関連が安い。
業種別上昇率上位は海運、倉庫運輸、医薬品、保険、ノンバンクで、下落は電力ガス、ゴム、精密、小売。(W)
