9時10分時点の日経平均は202円高の2万7,776円、TOPIXは14ポイント高の1,955ポイント。
米国株高を受けて、日経平均も反発。
ソフトバンクグループや東京エレクトロンが買われ、防衛関連の三菱重工も高く、三井物産は大和証券による目標株価引き上げが好感された。
東北電力は野村証券が目標株価を引き上げた。
フジクラはみずほ証券が投資判断を引き上げ、A&Dホロンは岡三証券が目標株価を増額した。
IMAGICA GROUP(6879)はNTTとリアル・サイバー融合空間の表現・演出技法に関する総合的な共同検討を発表し買い気配の始まり。
第一三共は反落し、エーザイや中外製薬が安い。
積水ハウスは来期の米国が調整局面で売られた。
業種別上昇率上位は卸売、電力ガス、ゴム、非鉄、電機で、下落率上位は鉱業、石油、医薬品、不動産、繊維。(W)
