TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] プーチン大統領が核戦争に言及したため下げ幅拡大
速報・市況2022年12月8日

☆[概況/10時] プーチン大統領が核戦争に言及したため下げ幅拡大

10時1分時点の日経平均は247円安の2万7,438円、TOPIXは17ポイント安の1,930ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は233、下落銘柄数は1,539。出来高は3億5,152万株、売買代金は8,536億円。
ロシアのプーチン大統領が7日、「核戦争の脅威が高まっている」と述べた。
アメリカの核兵器がヨーロッパに大量にあると主張した一方、ロシアが保有する核兵器はあくまで防衛のためのものだと強調したが、プーチン大統領の発言でリスク回避の円買いを招き、日経平均は2万7,500円を下回っている。
レーザーテックやソニーグループ、日本電産、三菱UFJが売られ、東邦チタニウムとダブルスコープも反落。
一方、ソフトバンクグループは切り返し、野村総研も高い。
在庫管理システムのアイル(3854)は第1四半期が好決算で買われた。

業種別下落率上位はノンバンク、銀行、電機、保険、輸送用機器で、上昇は食品のみ。(W)

関連記事