2時6分時点の日経平均は146円安の2万8,136円、TOPIXは13ポイント安の2,004ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は520、下落銘柄数は1,245。出来高は8億2,551万株、売買代金は1兆8,175億円。
後場の日経平均は前引けよりは下げ幅を縮めたが、戻りも鈍い。
三井住友が本日の安値圏で推移し、東京海上は下げ幅を広げた。
先週、iPhoneを製造を受託しているフォックスコンの中国の工場でボーナスを巡り、暴動が起きたため、生産の遅れによる悪影響が警戒され、アップル関連としてプリント配線板のメイコー(6787)が安い。
一方、ジャフコが大幅高となったため、同じくシティインデックスイレブンスの投資先である大豊建設にも連想買いが入った。
業種別下落率上位は鉄鋼、鉱業、不動産、銀行、非鉄で、上昇はゴム、空運。(W)
