9時8分時点の日経平均は68円高の2万7,968円、TOPIXは5ポイント高の1,972ポイント。
先週末のNYダウ反発を受け、週明けの日経平均も小反発して始まった。
ANAが買われ、住友鉱山と日立が高く、アドバンテスト(6857)はモルガン・スタンレーMUFG証券による投資判断引き上げが好感された。、
日本CMKは三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価引き上げが作用した。
一方、日本郵船は続落となり、MS&ADとSOMPOは通期予想の下方修正で売られた。
業種別上昇率上位は非鉄、電力ガス、卸売、空運、陸運で、下落率上位は保険、鉱業、その他製品、化学、ガラス土石。(W)
