TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 半導体関連の下落で日経平均は小幅安だが、プライム市場では上昇銘柄数の方が多い
速報・市況2022年11月17日

☆[概況/10時] 半導体関連の下落で日経平均は小幅安だが、プライム市場では上昇銘柄数の方が多い

10時5分時点の日経平均は58円安の2万7,969円、TOPIXは4ポイント高の1,968ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,154、下落銘柄数は558。出来高は2億6,799万株、売買代金は7,723億円。
日経平均は小幅安で推移しているが、TOPIXは小幅高で推移。
東京エレクトロンやファーストリテイリング、アドバンテストが日経平均の下落に寄与しているが、東証プライム市場全体では上昇銘柄数の方が下落銘柄数よりも多いため、TOPIXは小幅高となっている。
時価総額上位のリクルートやオリエンタルランド、JTが買われいる。

製造業派遣のアウトソーシングやUTグループが買われ、日本冶金工業が高値を更新した。
ローム(6963)は東芝の買収案件に参画し、投資額が3,000億円規模と報じられため、売られた。上期末時点のロームの手元流動性が3,500億円~3,600億円だったので、大きな金額で、自社株買い期待が縮小したことで売られた。

業種別上昇率上位は陸運、空運、サービス、繊維、食品で、下落率上位は非鉄、卸売、電機、金属、紙パルプ。(W)

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