10時1分時点の日経平均は776円高の2万8,223円、TOPIXは37ポイント高の1,973ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,250、下落銘柄数は520。出来高は6億3,947万株、売買代金は1兆8,125億円。
日経平均は上げ幅を拡大。
米国ナスダックで半導体株の上げが目立った影響で、レーザーテックと東京エレクトロン、アドバンテストが大幅高となった。
資生堂(4911)は7~9月期のコア営業利益が前年同期比2.8倍となったことで値を飛ばした。
その他、リクルートやメルカリの上げが目立つ。
富士フイルムは業績上方修正が好感された。
マツダは野村証券がレーティングを「Neutral」→「Buy」に引き上げた。米国での販売力とブランド力向上を評価している。
一方、テルモは上期決算が営業減益で売られた。キヤノンと三菱重工が安い。
業種別上昇率上位は電機、サービス、ゴム、化学、金属で、下落率上位は空運、鉱業、水産農林、銀行、食品。(W)
