TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 続落。ジョージア州上院は来月決選投票。ホンダや大阪チタニウムが安い。フジクラはストップ高
速報・市況2022年11月10日

☆[概況/前引け] 続落。ジョージア州上院は来月決選投票。ホンダや大阪チタニウムが安い。フジクラはストップ高

前引けの日経平均は325円安の2万7,391円、TOPIXは16ポイント安の1,932ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は495、下落銘柄数は1,232。出来高は6億3,247万株、売買代金は1兆6,185億円。
米国中間選挙で激戦のジョージア州は上院が来月決選投票となったことで、残りの州の結果次第では大勢が判明するのは来月まで持ち越される可能性が出ている。
日経平均は続落となり、ソフトバンクグループやホンダ、ソニーグループが売られ、大阪チタニウムが安い。
越境EC関連のBEENOSは利益確保の売りに押された。
アイダエンジニアリングは上期が営業減益で通期予想を下方修正したため、年初来安値を更新。
一方、フジクラ(5803)がストップ高。モルガン・スタンレーMUFG証券では「空前絶後の好決算。新たな利益フェーズへ」と述べ、目標株価を1,000円→1,400円に引き上げた。
ネクソンは自社株買いの発表が好感された。

業種別下落率上位はゴム、鉱業、輸送用機器、石油、鉄鋼で、上昇は紙パルプ、銀行、水産農林、電力ガス、食品。(W)

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