10時1分時点の日経平均は12円安の2万7,859円、TOPIXは2ポイント安の1,954。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,021、下落銘柄数は714。出来高は3億8,948万株、売買代金は1兆607億円。
日経平均は前日終値を挟んだ状態。
任天堂は半導体不足を受け、「ニンテンドースイッチ」の販売台数計画を下方修正したことで売られた。
ダイキン工業は通期上方修正がアナリスト予想に届かず下落。
住友鉱山は通期の純利益予想を下方修正したことで安い。
グローリーは原材料高の高騰と円安による海外費用増加が響き、通期営業赤字予想に下方修正したため大幅安となった。
日医工(4541)は減損損失計上に伴い、第2四半期末に債務超過の状態となる見通しを発表したため、ストップ安売り気配となった。
一方、SUMCOは好決算で買われ、スズキは業績上方修正が好感された。
業種別下落率上位はその他製品、鉱業、不動産、空運、医薬品で、上昇は金属、海運、紙パルプ、倉庫運輸、卸売。(W)
