9時13分時点の日経平均は217円高の2万7,417円、TOPIXは15ポイント高の1,930ポイント。
先週末の米国株反発を受けて、週明けの日経平均は反発して始まった。
日本郵船や川崎汽船が買われ、住友商事は通期の利益予想と配当予想を上方修正したことが好感された。
JFEは通期業績上方修正で買われた。
村田製作所は中国江蘇省の工場に生産棟を新設すると報じられたことで注目され、サンケン電気は上方修正で買われた。
アイスタイル(3660)は第1四半期が営業黒字転換となり、買い気配の始まり。
一方、メルカリと大阪チタニウムは反落し、エーザイは続落。
シャープは大幅減益見通しを発表したことで売られた。
業種別上昇率上位は海運、鉄鋼、保険、金属、非鉄で、下落は空運、医薬品、不動産。(W)
