2時0分時点の日経平均は33円安の2万7,644円、TOPIXは0.1ポイント高の1,938ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は836、下落銘柄数は910。出来高は9億4,640万株、売買代金は2兆2,855億円。
今晩の米国のFOMCでは4会合連続で0.75%の利上げを実施すると見られているが、12月以降の利上げ幅が縮小されるかどうかが注目されている。
仮に、パウエルFRB議長がハト派的なメッセージを発した場合、株高をもたらし、資産効果で消費拡大につながれば、インフレ抑制を目指しているFRBの金融引き締めと相反するため、ハト派的なメッセージは期待薄と見られている。
後場の日経平均は小幅安で推移。
メルカリは下げ幅を拡大し、三菱重工が反落。
ソフトバンクグループは前場よりも堅調となった。
パナソニックは大幅続伸。
サンゲツ(8130)は製品値上げ効果による大幅業績上方修正を発表し、株価は急騰した。
業種別下落率上位は化学、精密、サービス、電力ガス、陸運で、上昇率上位は鉱業、水産農林、鉄鋼、石油、電機。(W)
