TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 小反落で始まり、もみ合いに。ソニーGや日本製鉄、TDKは高い
速報・市況2022年11月2日

☆[概況/前引け] 小反落で始まり、もみ合いに。ソニーGや日本製鉄、TDKは高い

前引けの日経平均は7円高の2万7,686円、TOPIXは4ポイント高の1,943ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は971、下落銘柄数は778。出来高は6億8,172万株、売買代金は1兆6,590億円。
日経平均は小反落で始まったものの、日本企業の好決算を支えに底堅い動きを見せた。
FOMCの結果発表を控え、上値を買う動きは控えられたが、業績上方修正を発表したソニーグループや日本製鉄、TDKは高い。
スミダコーポと日本冶金工業が大幅続伸。
エンプラスはいちよし経済研究所がフェアバリューを引き上げたことで買われた。
三井松島がリバウンド狙いの買いで大幅高。
一方、バイデン米政権が先端半導体の対中輸出規制について、日本など同盟国にも同様の規制の導入を求めると報じられたことで、レーザーテックと東京エレクトロンは売られた。
LITALICOが大幅続落。
日本酸素(4091)は通期業績予想を上方修正したが、アナリスト予想に届かなかったため下落した。

業種別上昇率上位は鉱業、鉄鋼、石油、食品、非鉄で、下落率上位は化学、精密、電力ガス、サービス、陸運。(W)

関連記事