2時0分時点の日経平均は31円高の2万7,618円、TOPIXは4ポイント高の1,934ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は799、下落銘柄数は972。出来高は8億9,985万株、売買代金は2兆2,836億円。
日経平均は後場の買い一巡後、上げ幅を縮めもみ合いとなった。
メルカリは大幅高を保ち、JTが強張り、大阪チタニウムも高い。
三菱重工は上期好決算で上昇した。
オルガノは昨日発表した上期決算が好調で、6月に付けた年初来高値を更新した。
一方、トヨタ(7203)は上期が営業減益で売られた。円安にもかかわらず、減産継続や資材費高騰が響いた。
業種別上昇率上位は卸売、食品、鉄鋼、空運、機械で、下落率上位は金属、海運、輸送用機器、電力ガス、精密。(W)
