10時2分時点の日経平均は366円高の2万7,471円、TOPIXは22ポイント高の1,921ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,407、下落銘柄数は367。出来高は3億4,809万株、売買代金は9,173億円。
日経平均は2万7,500円近辺で推移。
ソフトバンクグループは寄り後も上げ幅を広げ、日立は通期調整後営業利益計画を上方修正したことで上げ幅を拡大し。
アルプスアルパインが大幅高となり、マネックスグループ(8698)は米国の構造改革が進み、実質的に大幅改善したことが好感された。
一方、レーザーテックは買われているものの上げ幅を縮めた。
イビデンは利食い売りで反落し、アンリツは計測器の受注が低迷し、通期予想を下方修正したことで売られた。
業種別上昇率上位は電機、ノンバンク、証券、機械、その他製品で、下落はガラス土石。(W)
