9時10分時点の日経平均は396円高の2万7,502円、TOPIXは24ポイント高の1,923ポイント。
先週末の米国株が大幅高となったことを受けて、週明けの日経平均は反発の始まり。
レーザーテックやソフトバンクグループ、ファーストリテイリング、ソニーグループ、メルカリが買われ、エーザイやマネックスも高い。
アルプスアルパイン(6770)は業績上方修正が好感された。
一方、日本特殊陶業が売られ、TOTOは下期営業利益計画が減額修正となったことで下落した。
バリューコマースは先週末の決算発表を受けて、第3四半期が第1四半期と第2四半期と比較して成長ペースが鈍化したため、年初来安値を更新した。
業種別上昇率上位は電機、保険、ノンバンク、ゴム、繊維で、下落はガラス土石。(W)
