2時0分時点の日経平均は176円安の2万7,168円、TOPIXは0.7ポイント安の1,904ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は887、値下がり銘柄数は883。出来高は8億5,279万株、売買代金は2兆2,469億円。
中国本土の不動産企業の債務問題が警戒され、香港株が大幅反落となり、日経平均も前引けに比べてやや下げ幅を広げた。
ファーストリテイリングや7~9月期が微減益となった野村総研が安い。
三井松島HD(1518)は、豪州で炭鉱を共同運営しているグレンコア社がグレンコア炭鉱の拡張申請を却下された影響で、ストップ安となった。。
一方、メルカリが買われ、大建工業は業績上方修正が好感された。
リンク&モチベーションは年初来高値。
業種別下落率上位は海運、精密、鉱業、非鉄、電機で、上昇率上位は輸送用機器、陸運、ゴム、保険、サービス。(W)
