前引けの日経平均は15,206.30円の463.03円安、TOPIXは1,220.86の35.78ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は80、値下がり銘柄数は1,858。出来高は10億7,470万株、売買代金は1兆362億円。
東京市場は売り優勢、全面安。100円台半ばまで進んでいる円高が警戒。業種別ではノンバンクやゴム、証券、不動産、鉄鋼などが安い。
個別銘柄では、指数寄与度の高いファーストリテ(9983)やソフトバンク(9984)、ファナック(6954)などが軒並み安で、ホンダ(7267)は6%近い下落に。アドヴァン(7463)は赤字決算が嫌気され、アスクル(2678)も決算が警戒。太陽誘電(6976)はみずほの目標株価引き下げが意識され、日化薬(4272)とアンジェス(4563)は臨床試験結果から急落。
一方、NTT(9432)と北越紀州(3865)がシッカリで、ソフトブレーン(4779)が連日の大幅高。月次動向から鳥貴族(3193)が高く、ハニーズ(2792)は決算が好感。ライセンス契約からAiming(3911)も高い。
東京市場は売り優勢、全面安。100円台半ばまで進んでいる円高が警戒。業種別ではノンバンクやゴム、証券、不動産、鉄鋼などが安い。
個別銘柄では、指数寄与度の高いファーストリテ(9983)やソフトバンク(9984)、ファナック(6954)などが軒並み安で、ホンダ(7267)は6%近い下落に。アドヴァン(7463)は赤字決算が嫌気され、アスクル(2678)も決算が警戒。太陽誘電(6976)はみずほの目標株価引き下げが意識され、日化薬(4272)とアンジェス(4563)は臨床試験結果から急落。
一方、NTT(9432)と北越紀州(3865)がシッカリで、ソフトブレーン(4779)が連日の大幅高。月次動向から鳥貴族(3193)が高く、ハニーズ(2792)は決算が好感。ライセンス契約からAiming(3911)も高い。
