10時0分時点の日経平均は250円高の2万7,225円、TOPIXは17ポイント高の1,904ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,421、下落銘柄数は340。出来高は3億2,020万株、売買代金は8,731億円。
日経平均は寄り後も上げ幅を拡大し、200日移動平均線(2万7,220円)に到達した。
寄り付きはさえなかったレーザーテックと日本郵船が買われた。
ENEOSや出光興産が高い。
円谷フィールズ(2767)は業績上方修正で大幅高。
反面、中外製薬は第3四半期決算がアナリスト予想を下回ったことで売られた。説明会で自己免疫疾患治療薬「アクテムラ」のロシュ向け輸出について、サプライチェーンに問題が発生して第3四半期に予定していた量の半分程度しか出荷できなかったと述べた。
S FOODSが年初来安値を更新。
業種別上昇率上位は石油、電機、ゴム、精密、鉱業で下落業種はなし。(W)
