9時7分時点の日経平均は356円高の2万7,247円、TOPIXは18ポイント高の1,900ポイント。
先週末の米国でウォール・ストリート・ジャーナルが、11月のFOMCは0.75%の利上げだが、12月のFOMCについては利上げ幅を0.5%にする計画を議論する可能性が高いと報じた。これを受けて、米国株式市場は大幅反発となった。
週明けの日経平均は3日振りに反発の始まり。
レーザーテックやソフトバンクグループが買われ、海運株も上昇。
マックス(6454)が年初来高値を更新した。
一方、三井不動産と三菱地所などの不動産株が小幅安となり、三越伊勢丹や西松屋などの小売りの一角も売られ、くら寿司も反落。
業種別上昇率上位は海運、保険、ゴム、精密、機械で、下落は不動産と陸運、水産農林、紙パルプ。(W)
