9時8分時点の日経平均は102円安の2万6,904円、TOPIXは8ポイント安の1,886ポイント。
米国株続落が影響し、日経平均は続落の始まり。
ソフトバンクグループや住友鉱山や東芝が売られた。
HIS(9603)は注力する日本発海外旅行事業が円安の進行などで逆風となるため、モルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を引き下げたため下落した。
コーセーは三菱UFJモルガン・スタンレー証券が中国消費の弱さを懸念し、「Underweight」に引き下げた。
一方、半導体製造装置のラムリサーチが好決算を受けて買われたため、レーザーテックは4日続伸となり、東京エレクトロンも反発した。
商船三井は3日ぶりに反発し、昨日ストップ安となったレオパレスにはリバウンド狙いの買いが入った。
業種別下落率上位は電力ガス、陸運、精密、紙パルプ、空運で、上昇は海運、水産農林、鉱業。(W)
