9時6分時点の日経平均は288円安の2万6,969円、TOPIXは11ポイント安の1,893ポイント。
英9月消費者物価が前年同月比10.1%上昇となり、米国金利が上昇し、米国株が反落したため、日経平均も反落して始まった。
ソフトバンクグループや信越化学、キーエンス、日本郵船、ダイキン工業が売られ、大阪チタニウムも反落した。
アシックスは続落。
一方、原油高を受けてINPEXは買われ、マツキヨココカラ(3088)は大和証券が11月のMSCI指数の定期見直しで、採用の可能性と予想したことで買われた。
イントラストは業績上方修正が好感された。
業種別下落率上位は精密、その他製品、ガラス土石、繊維、電機で、上昇率上位は鉱業、空運、保険、ゴム、銀行。(W)
