TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 前引けに比べてやや堅調。第一三共やNTTデータ、オリンパス、リゾートトラストが買われた。
速報・市況2022年10月18日

☆[概況/後場寄り] 前引けに比べてやや堅調。第一三共やNTTデータ、オリンパス、リゾートトラストが買われた。

12時39分時点の日経平均は294円高の2万7,070円、TOPIXは17ポイント高の1,896ポイント。
今晩の米国ではアトランタ地区連銀総裁が討論会に参加し、ミネアポリス連銀総裁は経済に関するパネルとQ&Aに参加する。
そして19日もミネアポリス連銀総裁、シカゴ連銀総裁、セントルイス総裁の発言がある。
週末には、11月1日から2日に開催されるFOMCを控えた沈黙期間入りで、FRB高官の発言も終了するため、大和証券では米国株の投資のタイミングとしては週末が有効と解説。
ただし、週末を過ぎてもボラティリティが高止まりの場合は、月末月初底の懸念が高まるため、11月1日から2日のFOMCが底になると予想。

後場の日経平均は前引けに比べてやや堅調となった。
第一三共やNTTデータ、オリンパスが買われ、リゾートトラスト(4681)が年初来高値。
一方、東京都競馬は朝方から安く、パルグループが安い。

業種別上昇率上位は精密、陸運、サービス、空運、医薬品で、下落は鉄鋼、鉱業、電力ガス。(W)

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