TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場はマイナススタート。石油関連や保険、情報通信が安い
速報・市況2016年7月5日

☆[概況/寄り付き] 東京市場はマイナススタート。石油関連や保険、情報通信が安い

9時9分現在の日経平均は15,654.38円の121.42円安、TOPIXは1,254.33の7.64ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り510万株、買いは380万株と3日連続の売り越し。

東京市場は軟調なスタート。米国市場が独立記念日の休場となるなか、欧州市場が5営業日ぶりの反落となり、日経平均の連騰も一服。業種別では鉱業や保険、石油、情報通信、不動産などがさえず、鉄鋼や空運、繊維、陸運、海運などはシッカリ。

個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が売られ、KDDI(9433)ソフトバンク(9984)コナミ(9766)などもさえず。月次動向を発表したアダストリア(2685)ABCマート(2670)が売り優勢。上方修正を発表したキユーピー(2809)も売りに押される。

一方、日産化学(4021)資生堂(4911)大日本印刷(7912)などが軟調で、上方修正から前澤工業(6489)が急騰。ソフトブレーン(4779)フュージョンパートナー(4845)の取得が材料視。