10時1分時点の日経平均は729円高の2万6,967円、TOPIXは38ポイント高の1,893ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,771、下落銘柄数は48。出来高は4億2,881万株、売買代金は1兆934億円。
日経平均は2万7,000円に接近。
上昇寄与度が高いのはファーストリテイリング(9983)で前期の決算が計画を上振れ、新年度も2ケタ営業増益予想が好感された。
ソフトバンクグループとソニーグループが寄り後も上げ幅を拡大し、エーザイは野村証券による目標株価の引き上げが支援材料となった。
レーザーテックと日本郵船、キーエンスは上昇しているものの、寄り付きの水準を下回った。
グッドコムアセットは株式分割の発表で大幅高。
竹内製作所は通期業績予想の上方修正で高い。
一方、大黒天物産は第1四半期が大幅減益で急落し、PR TIMESは上期が微増益だったことで売られた。
業種別上昇率上位は精密、ノンバンク、卸売、サービス、電機で、下落業種はなし。(W)
