9時10分時点の日経平均は577円高の2万6,814円、TOPIXは28ポイント高の1,883ポイント。
米国で消費者物価が予想を上回る伸びとなったため、米国株は売り先行で始まったが、長期金利が4%に乗せた後に再び3.9%台に戻したため、米国株にも買い戻しが入り、大幅高となった。
日経平均も5日ぶりに反発。全面高の始まりで、ファーストリテイリングは今期の会社計画の営業利益がアナリスト予想平均を上回ったことで買われた。
ソフトバンクグループや東京エレクトロン、レーザーテック、ソニーグルーープ、ダイキン工業、リクルートが高い。
良品計画(7453)は今期予想が慎重だが、安値圏にあった株価は上昇。
MonotaROはSMBC日興証券が目標株価を引き上げた。
下落している銘柄は乏しいが、ホギメディカルが売られ、ディップが安い。
業種別上昇率上位は精密、サービス、保険、ノンバンク、電機で、下落業種はなし。(W)
