10時0分時点の日経平均は40円安の2万6,356円、TOPIXは5ポイント安の1,863ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は431、下落銘柄数は1,323。出来高は3億1,012万株、売買代金は7,332億円。
日経平均は小幅安。
日本航空とANAが反落し、日本電産が売られ、SMCは野村証券による目標株価の引き下げが響いた。
靴の販売店チェーンのチヨダは上期が営業赤字で売られ、販売員派遣のヒト・コミュニケーションズは今期が営業減益予想で下落した。
レディスカジュアルと雑貨店「3コインズ」を運営しているパルグループは上期好決算だったが、通期予想を据え置いたことで売られた。
一方、東京エレクトロンが反発し、東芝は続伸。
リユース事業のトレジャーファクトリー(3093)は通期の営業利益予想と配当予想を上方修正し、自社株買いも発表したため急騰した。
業種別下落率上位は空運、電力ガス、サービス、食品、情報通信で、上昇率上位は海運、鉱業、ゴム、その他製品、輸送用機器。(W)
