2時0分時点の日経平均は260円高の2万6,435円、TOPIXは15ポイント高の1,870ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,292、下落銘柄数は502。出来高は9億2,536万株、売買代金は2兆1,075億円。
後場の日経平均は前場に付けた水準に接近してきた。
オリエンタルランドやNTTが上げ幅を拡大した。
米国長期金利低下を受けて、中小型グロース株が物色され、パチンコ機メーカーのSANKYO(6417)が年初来高値を更新した。
その他、地方自治体へのDXコンサルティングのチェンジやメタバース関連のIMAGICAも買われている。
一方、三菱UFJなどメガバンクは下落。
中間配当で高利回り株だった海運株と日本製鉄や日本特殊陶業が安い。
業種別上昇率上位は医薬品、繊維、鉱業、その他製品、サービスで、下落は海運、鉄鋼、銀行。(W)
