9時7分時点の日経平均は253円安の2万7,431円、TOPIXは15ポイント安の1,931ポイント。
米国株反落を受けて、日経平均も反落。トヨタや東京エレクトロン、キーエンスが売られ、第一三共や三菱商事、東京電力も安い。
ダイキン工業はBofA証券による投資判断引き下げで下落した。
ダブルスコープは売りが継続。
一方、三菱地所は三菱UFJモルガン・スタンレー証券によるレーティング引き上げが好感された。
日本製鋼所(5631)は業績予想を下方修正したが、株価は上昇した。
TSIはアリババクラウド、JP GAMESと次世代ファッションブランド体験実現のためメタバース空間プロジェクトを発表したことで買われた。
業種別下落率上位は電力ガス、ゴム、輸送用機器、ガラス土石、医薬品で、上昇は保険、銀行、鉱業。(W)
